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エヴァビーチ魅力のストリート10選

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エヴァビーチに限らずその他の地区においても人々に選ばれるストリート条件とは、こと不動産的観点からすると実にシンプルです。まず納得の広さがある上質な一軒家が並ぶ通りであること、そして周辺の利便性や数多くのレクリエーションやエンターテイメントがあることです。これらの条件は、慌ただしい日々の中で日常生活を便利で楽しいものにしてくれます。ここに弊社が魅力のストリート10本を選びました。納得の10選に、すぐにでも物件探しを始めたくなるでしょう。

カイオイオストリート

カイオイオストリートはホアカレイ地区のクアパパを含む魅力的な通りです。ここの一軒家にはもれなくリゾートライフが付いてきます。徒歩圏内にはワイカイラグーンがあり、またショッピング、レストラン、エンターテイメントなどを備えた建設費3億ドルの商業施設が開業予定です。ラグーンまでの中間地点にはオネウラビーチもあります。

カイオイオストリート自体はホアカレイカントリークラブのフェアウェイに沿っています。心を奪う絵画のようなゴルフコースの深い緑に加え、コース上の池がさらに落ち着いた雰囲気を演出しています。

ここにある邸宅はすべて大きな一軒家で、家族に使い勝手の良い二階建て、4または5ベッドルーム、2から4バスルームという間取りです。すべての物件は2,000から3,500平方フィートのゆったりとした敷地で、家族が多くても広さは充分です。

カイオキアストリート

ホアカレイのもうひとつの開発地区であるカマカナ地区内のカイオキアストリートを歩いていくと、こちらはワイカイラグーンの北側にあることが分かります。カイオキアストリートとワイカイラグーンの間には新たに建設される複合商業施設と小川が流れるフェアウェイが広がります。ストリートの海側の住宅からは素晴らしい景色が見られます。

比較的大きなフェアウェイが新しく建設される商業施設からの騒音を緩和する役割を果たしてくれます。ラグーンやオネウラビーチまでは歩いてすぐです。

この通りの住宅は、二階建て、3から4ベッドルームの間取りです。タウンホームもありこちらは1,200平方フィート以上、3ベッドルーム、メゾネットタイプという広さを確保した間取りです。

カイレオヌイストリート

エヴァビーチの住宅の中でもここはオーシャンポワント地区の中心にあたります。オーシャンポワント開発区全体は一貫して需要が高く、ここカイレオヌイストリートに3から5ベッドルームの大きく立派な一軒家並ぶのも納得です。

住宅の広さには1,300から3,000平方フィートと幅があり、同じストリートでも異なるニーズにマッチする可能性があります。地理的にはオーシャンポワントコミュニティセンターがあるセントラルに位置しています。車で10分以内のところにホアカレイでの楽しめるレクリエーション、プウロアディストリクトパーク、エヴァポワントマーケットプレイスなどがあり、場所によっては徒歩圏内です。

エヴァビーチ小学校、イリマ中学校がすぐ近くにあり子供たちにも便利な地区です。カイレオヌイのどのエリアに住むかによりますが、これらの学校へは徒歩または自転車で通える距離です。

カマカナストリート

その名のとおり、ホアカレイ地区のカマカナに戻っています。こちらは開発区全体の北東部に向かっています。海からは遠ざかるものの、ここの住宅は幹線道路沿いにありワイカイラグーンに隣接する新たな複合商業施設により賑やかになると予想されています。

エヴァビーチの住宅のなかでも特にこの地区で注目を集めるのは、ホアカレイの多くを占める二階建てと並んで建つ平屋建ての一軒家です。例えば、退職者は一階建てを好むことがあります。平屋建てとは言え広さは約1,250平方フィートもあります。

二階建て一軒家は3または4ベッドルームはあり、内部は異なる間取りで1,600から2,000平方フィートの広さです。何階建てかに関わらず、カマカナストリートの住宅はすべて2009年から2017年に建設されたもので、どの物件も新しいものばかりです。

カマカナストリートの住宅はホアカレイの他の地区に比べて一般的に小さ目です。郊外にあるロケーションから望ましい価格の不動産を見つけることができます。お手頃な価格で周辺の住民と同じようなリゾートライフを手にすることができます。

ケオネウラブルバード

ケオネウラブルバードはオーシャンポワントとホアカレイ地区のカマカナの両方にまたがっています。実際に二つの地区を繋いでいて、ホアカレイカントリークラブを通り抜けるように走っています。通りの一部には両側がフェアウェイというところもあります。

ケオネウラブルバードのカマカナ側はタウンホームが並びます。そのほとんどは内部面積が1,100から1,250平方フィートのワンフロアエンドユニットからなる二階建ての建物です。徒歩数分のところにプール、ジャグジー、テニスコートを備えたカマカナスイムクラブがあり、こちらはワイカイラグーンやオネウラビーチに比べ落ち着いた雰囲気を楽しむことができます。

オーシャンポワント側はタウンホームと一軒家が並びます。規模は西側の住宅よりも小さ目ですが、価格も安めです。住宅設計がバラエティーに富んでいて、コンドミニアム、一軒家ともに1,000から1,200平方フィートの広さです。

ケオネウラブルバードの東端はプウロアディストリクトパークで、そこから右に曲がるとエヴァポワントマーケットプレイス、左に曲がるとラウラニショッピングセンターがあります。ケオネウラブルバードの反対側の端には数多くのショッピング、食事、レジャーが楽しめる建設費3億ドルの複合施設がオープンします。どちらの方向も選択肢が満載です。そんな場所に住むっていいですよね。

ホオマハナストリート

ホオマハナストリートはホアラウナコミュニティーパークから始まり東に伸びています。ストリートが伸びた先の山側の住宅からはパールハーバーのウエストロックまで続く巨大農場へと続く手つかずの土地を見ることができます。

ホオマハナの住宅はエヴァジェントリー地区のハレアケア開発の一部で、弊社が選ぶ「オアフ島のベストバリュー地区」のひとつです。ホオマハナは完全に一軒家だけの地区で、2,135から2,332平方フィートの広さに4ベッドルームという間取りです。さらに、表も裏も庭はフェンス、ラナイには屋根があり、安心して子育てができる家族団らんのスペースが整っています。

その他にも、一本通りを渡ったその海側にはハワイプリンスゴルフクラブが広がっているので、周辺ではこれ以上住宅開発が行われることはありません。さらにラウラニビレッジショッピングセンターが車ですぐの場所にあり、ウォルグリーン、セイフウェイ、シティミルなどに日常生活に必要なものがすべて揃います。この利便性もホオマハナの住宅の魅力のひとつです。

ケアウヌイドライブ

ケアウヌイドライブは、ラウラニタイド住宅の設計だけでも最高評価を得ることができるほど素晴らしい地区です。4軒すべてが発売するや否や何らかの賞を受賞していますが、そのうちの1軒はBIA2009年グランドチャンピオンアワードで最優秀賞を受賞しました。ケアウヌイドライブでは大賞受賞住宅に住むことができます。

1,050から1,921平方フィートの広さに3または4ベッドルームの間取りが設計された家からは、屋根のついた玄関を出て、2台分のガレージスペースと通り抜け、ちょっとした食事や買い物ができるラウラニビレッジショッピングセンターまで歩くことができます。通りの反対側にはラウラニコミュニティパークの広場があり、そこを通り過ぎるとエヴァマカイミドルスクールがあります。東に行くとわずか数ブロック先にプウロアディストリクトパークとケオネウラエレメンタリースクールがあります。子供の学校もアフターファイブや週末ののんびりタイムも徒歩圏内で片付いてしまいます。

仕事を持つ人にとっては、幹線道路フォートウィーバーロードとカポレイパークウェイに挟まれたケアヌイドライブはハイウェイへ向かう北方面の選択肢が二つあることになり便利です。ケアヌイでは、ひとたび家に帰り着けば車で出かける必要がないほど徒歩圏内に便利なものが揃っています。

ワイカプナストリート

ワイカプナストリートの住宅は、これまで紹介してきた物件が100万ドル以下だったのに比べて150万ドル以下とやや高額です。これらの住宅は地区全体の北東部の角地を形成するホアカレイのカマカナの住宅の典型と言えます。裏庭は、広く開けた土地に面しているか、遠くのホアカレイカントリークラブのフェアウェイが見えるかです。いずれにしても周辺は静かで、住む人の目を楽しませてくれるでしょう。

ワイカプナの住宅は2,800から3,500平方フィート強の広さに4または5ベッドルームの間取りで、シェフズキッチン、サブゼロウルフのキッチン機器、2または3台分のガレージがあります。また、くつろぎの時間を楽しめるラナイが3つもあります。その多くはコアの木で造られており、実際に目にするとその美しさに驚きます。

ワイカプナのバックヤード沿いに壮大に広がる景観に加え、この通りは両端がクルドサックになっています。これにより交通量が少なく、騒音も最小限に抑えられます。巨大な複合商業施設が完成しラグーン地区の混雑が増せば、このようなプライバシーを高める要素は価値が上がる一方でしょう。すでにそのことに気づいているあなたはラッキーです。

ホオワレアストリート

エヴァジェントリーのウッドブリッジ地区を通り抜けるホオワレアストリートは、釣り針のような形をしています。ホアラウナコミュニティーパークから始まり、ダイヤモンドヘッド方向に延び、その先でカーブしてホオマハナストリートに出ます。

この地区の住宅は広い間取りで知られており、内部面積が1,500から2,700平方フィートの広さに3から5ベッドルームの間取りです。その広々とした雰囲気は周辺ともマッチしていて、ホオワレアの住宅前の広い芝生にはあちこちにヤシの木が立ち、その前を幅の広い道が走っています。

この通りに住む喜びは、広々とした空間、夢に見た大きな庭や芝生、そしてエヴァビーチの住宅に求める地域性が手に入ることでしょう。

ルキニプレイス

この通りの物件はどれもゲートのあるコミュニティにありコーラルクリークゴルフコースのそばにある、という特典付きです。しかし、ルキニプレイスにはまだまだ魅了があります。住宅の内装には、ウォークインクローゼット、高い天井、足を伸ばしてリラックスできるバスタブなどがあります。

これらのフエラニ住宅はすべて1,616から1,934平方フィートの広さに3ベッドルームの間取りで、スパやフィットネスセンター、カバナのあるプールなどコミュニティのレクリエーションアメニティが利用できます。

ルキニプレイスでは、気分次第でゴルフコースビューや静かで穏やかな雰囲気を楽しむも良し、ガイガーコミュニティパーク、ラウラニコミュニティパーク、ラウラニビレッジショッピングセンター、エヴァタウンセンターなど徒歩圏内に揃うレクリエーションを楽しむも良しです。

エヴァビーチには他にも魅力のストリートがまだまだ

ここに挙げたエヴァビーチのストリートは、多くの人が望む住宅の構成要素が揃っています。好みはいろいろですが、充分な広さ、ロケーションの良さ、その他数多くのメリットがあります。しかし、本ブログで紹介したストリートの中に気になる場所がありその地区に空き物件がなかったとしても、紹介した地区はごく一部でエヴァビーチ全体には魅力ある他の地区も多くあります。上記の10本のストリートの他にもご紹介したような条件でご自身の希望を満たすような物件はまだまだたくさんあります。

エヴァビーチ魅力のストリート10選 was last modified: 11月 21st, 2018 by Hawaii Living
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