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オアフ島37ベストビーチ

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オアフ島は陸地面積1,554平方キロメートル弱の広さをもつハワイ州本島です。カリフォルニア州はその274倍、アメリカ本土はその5,225倍の大きさです。その控えめな広さにも関わらず、オアフ島にはアメリカのみならず世界でも有数の素晴らしいビーチが多く存在します!

そこで、オアフ島にあるすべてのビーチを探索し最高のビーチリストを作るというワクワクするような課題にチャレンジしました。2015年7月に30時間以上かけて車を走らせ、歩き回り、オアフ島のビーチを研究しました。リスト入りには下記の3つの基準を満たすことを条件としました。

1)美しい白砂があること

2)海の色が美しいこと

3)「ワオ!」と思えるなんらかの要素があること(もっぱら私の主観ですが・・・)

以前からオアフ島に素晴らしビーチがあることは知っていましたが、まさか37ものビーチがリスト入りするとは驚きでした。

マップの使い方:マップ内の赤いアイコンをクリックするとビーチの名前が表示され、その名前をクリックするとビーチ詳細情報に移動します。

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全37ビーチを動画で紹介

ここではオアフ島をサウス地区、ウインドワード(東)地区、ノース地区、リーワード(西)地区の4地区に分けています。アラモアナビーチパークに始まり、反時計回りにエヴァビーチまでを紹介します。

サウスショア
島の南側にあるホノルルから島の最東端マカプウポイントまでを指します。爽やかに晴れる日が多いエリアです。

アラモアナビーチパーク

アラモアナビーチパーク
400エイカーの公園とおよそ1キロの長さを誇る白砂が広がる1950年代に造成された人工ビーチ。ビーチの沖には岩礁があり、一年を通して波は穏やかで岸付近の深水が浅い。そのため遊泳や子供連れのファミリー、スタンドアップパドル初心者に最適。岩礁を超えた沖ではサウスショアきってのサーフポイントが広がる。岩礁の奥には海峡があり突然深水が深くなっているが、岸付近では普段は波がない。ビーチの東側ほど海底が砂地になっており人気で、西側の岸付近の海底ではごつごつした岩が見られる。

お役立ち情報:ライフガード常駐。トイレ、シャワー有。無料テニスコート複数面有。週末や祝日はピクニックやジョギングを楽しむ人に人気のスポット。7月4日独立記念日の花火大会には数千人の見物客がパークを訪れる。

ワイキキビーチ

 

ワイキキビーチ
ワイキキビーチは実際には複数のビーチから構成されており、ワイキキビーチ群といったほうが正しいだろう。ワイキキビーチ郡の詳細はこちら。ここでは、カハナモクビーチ(西側)からクィーンズビーチ(東側)までの約2.4キロのビーチを、総称として一般的に呼ばれているワイキキビーチとして紹介しよう。ワイキキはかつて(ハワイ王朝最後の統治者であったリリウオカラニ女王時代まで)王族の保養地のひとつだった。伝説のハワイアンサーファー デューク・カハナモクが育ったのもこの地。ワイキキビーチはオアフ島一番人気のビーチで、一年を通じて家族連れや、スタンドアップパドル、サーフィン、ビーチバレー、日光浴を楽しむ観光客やローカルでいっぱい。週末や祝日などの繁忙期には、場所によってはタオルを敷いてゴロンと横になるスペースを確保するのにも一苦労。ビーチの各所にサーフボード、パドルボード、ボディボード、シュノーケルなどのビーチレジャーレンタルサービスが並ぶ。

お役立ち情報:ライフガード常駐。トイレ、シャワー有。フォートデルッシービーチ及びカピオラニパークに無料テニスコート複数面有。

カイマナビーチ(サンスーシービーチ)
カイマナビーチ
サンスーシービーチ(「気楽な」「心配ない」という意味のフランス語が語源)という名前でも知られるこのビーチは、かの有名なゴールドコースト(海沿いにコンドミニアムが数件立ち並ぶ地区)の入り口にあり、通りを挟んでカピオラニ公園がある。ビーチは広く心地よい雰囲気が漂っている。1978年に初めて行われたあのハワイアイロンマントライアスロンはここからスタートした。家族連れ、遊泳、シュノーケル、パドルボード、サーフィンなどのポイントとして人気。(シュノーケルはビーチに立っている旗の西側から200メートルほど沖に出たところがグッドスポット!)ビーチは広い岩礁に囲まれており、岸付近は深水が浅い砂地で強い潮の流れとは無縁だ。週末や祝日は観光客やローカルで混み合う。

お役立ち情報:ライフガード常駐。シャワー有。ビーチ沿にあるカイマナビーチホテルのバーが出しているナチョスが美味しい!

アウトリガーカヌークラブビーチ

アウトリガーカヌークラブビーチ
コンドミニアムとアウトリガーカヌークラブの前に広がるオアフ島内でも小さなビーチのひとつ。ゴールドコーストにあるコロニーサーフコンドミニアムとコロニービーチコンドミニアムの間を通ってビーチにアクセスできる。アウトリガーカヌークラブからすぐの場所で、メンバーはこのビーチから沖に出ていく。ひたすら泳ぎを満喫する人や家族連れに人気のビーチ。岸付近の潮の流れはさほど強くない。

お役立ち情報:ライフガード常駐。シャワー、トイレ無。

カアラワイビーチ(クロムウェルズビーチコーブ)

クロムウェルズビーチコーブ/カアラワイビーチ

ビーチの東側の端に岩礁で囲まれた天然のプールのような一角がありクロムウェルズコーブと呼ばれている。カアラワイビーチ沿いには浅い岩礁と岩場があり泳ぐこともできるが、どちらかと言えば上級者向けの遊泳ポイントで海に入るならマリンシューズを着用したほうがよいだろう。満潮時にはビーチが海で覆われてしまう。岩礁より沖は人気のサーフスポットになっている。東隣に繋がるクイレイクリフスビーチに歩いていくと眼前には絵画のようにオーシャンフロントに美しく広がるダイヤモンドヘッド地区の豪邸が見えてくる。このビーチでは観光客はあまり見かけない。

お役立ち情報:ライフガード無。その他施設無。

カハラホテルビーチ

カハラホテルビーチ
岸付近の深水が浅く遠瀬の岩礁に囲まれた波や潮流の穏やかなビーチ。穏やかな波しぶきを楽しむ家族連れ、スタンドアップパドルのレッスンを受ける観光客など、ビーチのそばに建つカハラホテル&リゾートの滞在客でにぎわう。東側のカハラビーチ沿いの景色はとても美しくオーシャンフロントを誇るカハラ地区の豪邸を見ることができる。カハラホテルビーチ西側にはワイアラエゴルフコースを通りワイルぺビーチへと抜ける美しい散歩コースがある。このビーチは以前、オアフ島ビーチの著名な専門家ジョン・R・K・クラーク氏によりカハラマンダリンオリエンタルビーチと名付けられそのように呼ばれていたが、ホテル経営がマンダリンオリエンタルではなくなって以降はカハラホテルビーチと呼ばれるようになった。

お役立ち情報:ライフガード常駐。一般客用のシャワー、トイレ無。(隣接するワイアラエビーチパークにシャワー、トイレ有。)

ハナウマベイ
ハナウマベイ
ここはシュノーケリング天国!ハナウマベイはシュノーケルファンにとって見逃せないスポットだ。熱帯魚や海洋生物の宝庫でオアフ島の他のどのビーチとも比べ物にならない。海の中の景色もさることながら、その周辺も絶景だ。ハナウマベイで見られる海洋生物は400種を超え、ハワイ州の州魚であるフムフムヌクヌクアプアアというユニークな名前を持つ魚やアオウミガメにも出会える。シュノーケルのレンタルサービスやレッスンも受けられる。家族連れやシュノーケルファンに人気のビーチだ。岸付近では潮の流れはさほど強くなく岩礁が多い。海洋生物保護の観点から、観光客は10分程度のビデオレクチャー鑑賞と12歳以上の入場者1人あたり7.5ドル(本編投稿時金額)の入場料が必要。(12歳未満及びハワイ在住者は無料)

開場時間:6:00~19:00 閉場日:毎週火曜日、12月25日、1月1日

お役立ち情報:ライフガード常駐。シャワー、トイレ有。駐車場が常に混み合うためシャトルバスを利用すると便利。

ウインドワード
オアフ島の東海岸に伸びるエリアで、南東にあるマカプウポイントから北側のカフクポイントまでを指します。オアフ島でも風が良く吹くエリアとして知られています。

ハロナビーチコーブ

ハロナビーチコーブ
海岸線がぽっかりとへこんだ場所にある小さな白砂ビーチ。潮の流れはさほど強くなく穏やかな海で岸付近はベテラン遊泳者向き。ただし、沖では潮の流れが急に強くなったり潮目が不規則に変化したりするので泳ぐのは危険。駐車場はハロナフローホール展望台(絶景が見られる)に停めて岩場を下りていくのが便利だろう。ハロナビーチコーブは1953年の映画『地上より永遠に』でデボラ・カーとバート・ランカスターのラブシーンが撮影された場所でもある。

お役立ち情報:ライフガード無。シャワー、トイレ無。

サンディービーチパーク
サンディービーチパーク

悲しいかな「ブレイクネックビーチ」の異名を持つこのビーチはオアフ島内で来場者あたりの事故件数が最も多い。一年を通じてほぼ毎日ショアブレイクが見られるため経験豊富なローカルボディボーダーやボディサーファーに人気。ここは泳いで楽しむビーチではなく、岸からローカルサーファーの華麗な波乗りを眺めて楽しむビーチだ。ローカル達は簡単に荒波に乗っているように見えるが決してだまされてはいけない。オバマ大統領のお気に入りのビーチであったことから、2014年に市議会議員から「プレジデントバラクオバマ・サンディービーチパーク」に改名する議案が提出されたが、議会で可決されなかった。

お役立ち情報:ライフガード常駐。シャワー、トイレ有。公園エリアにピクニックテーブル有。

マカプウビーチパーク

マカプウビーチパーク
ベテランボディボーダーやボディサーファーに人気。夏季になると若干潮流がやわらぐもの普段はのんびり泳ぐようなビーチではない。夏に泳ぐ場合は急激な潮の変化に注意が必要。サンディービーチのような大きな波はない。ビーチ周に辺は黒い山々に囲まれ息をのむような素晴らしい景色が広がる。パーク内駐車場からビーチまでは歩いてすぐ。

お役立ち情報:ライフガード常駐。シャワー、トイレ有。

カイオナビーチパーク
カイオナビーチパーク

カイオナとは「魅力的な海」の意。その名のとおり海はどこまでも澄みきった透明でまるでプールのようにターコイズブルーに輝くオアフ島でもユニークなビーチだ。波は穏やかで家族連れや初心者スイマーにも人気。岸からそう遠くないところに岩礁があるため、周辺にはウミガメが多く生息する。ビーチそばの住宅前に岩を積み上げて浅瀬を囲った人口プールがふたつある。この中では波がなくプールのように遊べるので家族連れには嬉しい。背景に広がる山々がビーチからそう遠くなくのどかな風景を演出してくれるローカルに人気のビーチだ。

お役立ち情報:ライフガード無。シャワー、トイレ有。パーク内の草地でピクニックも可。

ワイマナロビーチパーク

ワイマナロビーチパーク
2015年全米ベストビーチNO.1に選ばれた(CNNの記事はこちら)このビーチには、白くやわらかい砂浜、ターコイズブルーの海、高くそびえ立ち木陰をもたらしてくれるアイロンウッドの木々が広がる。波があまり高くなく岸付近でブレイクすることからボディボーダーに人気が高い。全体的には穏やかなビーチだが、時折波が高くなったり潮流が強くなったりするため遊泳者は注意が必要だ。平日は人もまばらで、週末になると家族連れのピクニックやBBQでにぎわう。観光客の姿はあまり見られない。ワイマナロビーチ自体はカイオナビーチパークからベローズフィールドビーチパークまでの全長約4.8キロを指し、これはオアフ島の連続したビーチで一番長い。公式にはマアプウからワイレアポイントまでが8キロ以上あり一番長いとされるが、この間は一部砂浜でないところも含まれている。ワイマナロでは利用料を払ってキャップすることもできる。

お役立ち情報:ライフガード常駐。(だたし、ビーチがとても長いため場所によってはライフガードの目が届かないところもある。)シャワー、トイレ、ピクニックテーブル有。

ベローズフィールドビーチパーク

ベローズフィールドビーチパーク
驚くほどやわらかい砂に覆われた素晴らしいビーチでボディサーファーやボディボーダーに人気。波はかなり小さ目でサンディービーチとは全く異なる。岸付近は深水が浅いことから家族連れにも人気だ。パークの東側は岩礁に囲まれており遊泳に人気のエリア。(貿易風が吹くとカツオノエボシ(英名:ポーチュギーズ・マン・オウォー)と呼ばれるクラゲの一種が出現する。刺されると強い痛みを起こすため遊泳者は注意!)ここはぶらぶら歩きながら美しい景色を堪能するのに最高の場所で、アイロンウッドの木陰で一休みするのも良い。許可を取る必要があるが、キャンプもできる。

お役立ち情報:パーク開場日(週末&祝日)のみライフガード常駐。トイレ、シャワー、ピクニックテーブル有。

ラニカイビーチ

ラニカイビーチ
ラニカイとは「天国の海」の意。一度訪れれば納得だ!全米No.1ビーチに幾度も選ばれてきたラニカイビーチは、近年では2014年にトリップアドバイザーのレビューで選ばれている。(記事はこちら)ローカル、観光客ともに家族連れやウィンドサーフィン、サイトサーフィン、カヤック、遊泳、シュノーケル愛好家に人気。ラニカイはその美しい白砂と完璧なターコイズブルーの海、背景に広がる豪邸群と連なる山々の景色で高い評価を得ている。潮の流れは普段は強くなく遊泳にはピッタリ。海はターコイズブルーで美しいがめったに透明にはならずシュノーケルには良くもなく悪くもなくといったところ。ビーチ北側ではウミガメを見ることもできる。週末、祝日、夏休み時期には平日でも非常に混み合う。

お役立ち情報:ライフガード無。シャワー、トイレ無。

カイルアビーチパーク

カイルアビーチパーク

家族向けビーチとしてローカルにも観光客にも人気のスポットで、1998年全米ベストビーチにも選ばれた。このビーチパークの日常を一言で表現するなら「やわらかい白砂ビーチとターコイズ色に輝く穏やかな海」に尽きる。ウィンドサーフィン、カイトサーフィン、カヤックを楽しむ人やサーフィン、ボディボードの初心者にも人気のスポット。(普段は小さな波があがる。)潮の流れも強くなく遊泳にもおススメだが、深水が突然深くなるので要注意。海の透明度はあまり高くないのでシュノーケルはおススメできない。海外ドラマ 『LOST』、『私立探偵マグナム』、『HAWAII FIVE-0』のロケがここで行われた。アイロンウッドの木が茂り木陰を多いのも嬉しい。

お役立ち情報:ライフガード常駐。シャワー、トイレ、ピクニックエリア有。

カラマビーチパーク

カラマビーチパーク
オバマ大統領がクリスマス休暇にたびたび滞在したビーチサイドと呼ばれる高級住宅街にある。地形が湾になっていることから海は穏やかで家族連れに人気のビーチだ。しばしば小さな波が起こりサーフィン、ボディボード初心者にちょうどいい。背後にはビーチサイド地区の豪邸を見ることができる。カイルアビーチと同様に白砂ビーチとターコイズの海が特徴だが、岸付近の深水はカラマのほうが浅く人も少ない。

お役立ち情報:ライフガード無。シャワー、トイレ有。ピクニックができる草地有。

カハナベイビーチパーク

カハナベイビーチパーク
沿岸に連なる山脈とアイロンウッドの林がそびえ立つ絶景のなかにビーチがある。ここの深水は浅く水には濁りがあるため、海に入って遊ぶといったビーチではない。めったに混み合うことのないカハナベイビーチではゆったりとリラックスした時間を過ごしながら周囲の自然の美しさを堪能するのがいいだろう。砂浜や海の色などがイマイチ(冒頭に記した基準1、2を満たしていない)だったので本稿で紹介するか否が迷ったが、他にはないあまりにも美しい景色を考慮し紹介することにした。(37選のうち3基準を満たしていないのはココのみ。)ビーチでは許可が要るがキャンプもできる。

お役立ち情報:ライフガード無。トイレ、シャワー有。

ココロリオビーチパーク

ココロリオビーチパーク
驚くほどの美しいビーチで、遊泳にぴったり。夏はキレイな海洋生物を見るとこができ、冬にはサーフィンやボディボードを楽しむ人でにぎわう。北側のビーチ沿いに建つ見事な家々と海岸の描く曲線が訪れる人を魅了する。大型スーパーマーケットがあるライエからもすぐの場所で便利。

お役立ち情報:ライフガード有。トイレ、シャワー有。週末にはローカルがキャンプ(要許可)を楽しむ姿も見られる。

ノースショア
北のタートルベイから北西のキャンプアードマンビーチまでの範囲を指します。オアフ島内でも比較的涼しいエリアとして知られています。

クイリマコーブ(ベイビュービーチ)

ベイビュービーチ/クイリマコーブ
オアフ島シュノーケルポイントのひとつ。ノースショアの他のビーチで波が高くなる季節でもここは岩や岩礁に守られた入り江になっているためシュノーケル初心者でも大丈夫。美しいビーチ沿いには気取らないレストランが1軒あり、タートルベイ・リゾートに隣接している。家族連れやタートルベイ・リゾートの宿泊客が多く見られる。車でのアクセスなら、幹線道路をホテル手前で右へ曲がると広い駐車場がある。

お役立ち情報:トイレ、シャワー有。

サンセットビーチ

サンセットビーチ
オアフ島ノースショアにある世界的にも有名なビッグウェーブがあがるビーチ。ワールドカップサーフィン トリプルクラウンやパイプマスターズといったサーフィンの大会がここで開催される。冬の時期は大きな波と海面近くのサンゴ礁が相まってサーフィンするには非常に危険な状態に。夏の海は穏やかで、泳いだり場所によってはシュノーケルもできるビーチに一変するが、潮流の変化があり岸付近でも流れが強く沖に流されることもあるため、初心者にはおすすめできない。広く長く伸びるビーチは絶景だ。

お役立ち情報:ライフガード常駐。シャワー、トイレ有。(エフカイビーチパークそば)

エフカイビーチパーク(バンザイパイプライン)

バンザイパイプライン/エフカイビーチパーク
オアフ島ノースショアで最も有名なビーチ。冬にはオアフ島一大きな波があがり世界中のトップサーファー達を魅了する。冬が近づくにつれ波が次第にワイルドになる。夏は穏やかで泳ぐことができる。(深水が深く時折潮流が激しいため経験者向き)ビーチ沿いには大きな木々が立ち並び太陽の日差しから守ってくれる。隣のサンセットビーチとは切れ目なくつながっており、ふたつのビーチを合わせて約1.6キロにおよぶ美しい自然に囲まれた白砂ビーチが続いている。

お役立ち情報:ライフガード常駐。シャワー、トイレ有。

スリーテーブルズビーチ
スリーテーブルズビーチ
外海の影響が少ない入り江にあるビーチ。水の透明度が高いことから夏には絶好のシュノーケルスポットとなり、家族連れのローカルや観光客でにぎわう。冬には岩礁のある浅瀬にしばしは高い波があがり、危険なサーフポイントとなる。

お役立ち情報:シャワー、トイレ有。すぐ近くにコーヒービーン&ティーリーフが隣接する食料品店フードランド有。

ワイメアベイビーチパーク

ワイメアベイ
夏のワイメアベイは最高の遊泳ポイントという人もいる。だたし、上級者以上におススメだ。冬のワイメアベイは最高のビッグウェーブサーフポイントという人もいる。ただし、こちらも超上級者限定だ。夏には潮流が強くなることもあり、岸付近ではしばしは小さな波もあがるためスタンドアップパドルもおススメだ。ワイメアベイは超ビッグウェーブが現れるときに限り開催が認められるサーフィンの大会エディ・アイカウの大会会場でもある。(大会開催には条件を満たす大波の出現が必須なため3年に一度くらいしか開催されない。)夏は観光客やローカルの家族連れでにぎわうオアフ島で最も美しく壮観な風景を誇るビーチのひとつ。

お役立ち情報:ライフガード常駐。シャワー、トイレ、ピクニックができる草地有。

チャンズリーフ

チャンズリーフ
冬季にはビッグウェーブサーフスポットとして、夏季の波が小さい時期にはロングボードサーフィンスポットとして人気。岩場が多いが夏の潮流の穏やかな日には泳げるところもある。シュノーケルには絶好のスポットで、岸近くでウミガメに会えることも!ビーチは間違いなくゴージャスでめったに混み合うこともない。

お役立ち情報:ライフガード常駐。

ラニアケアビーチ

ラニアケアビーチ
オアフ島でアオウミガメ(ハワイ語で「ホヌ」)を見ることができるビーチだ。ビーチで昼寝をしていたり、岸付近で泳いでいたりする。タートルビーチの異名を持つラニアケアビーチには一年を通して多くの観光客がウミガメを目当てに訪れる。夏には泳ぐこともできるが岩礁や岩場が多く場所は限られる。のんびりウミガメを見に行くにはおススメだ。

お役立ち情報:ウミガメに触れてはいけません。2.5メートルほど距離を取ってウミガメを楽しもう。

パパイロアビーチ

パパイロアビーチ
高級住宅街パパイロアロードに建つ豪邸の間を抜けるとこの美しいビーチに辿り着く。ビーチ自体は広く、長く、人もあまりいないため、人混みを避けて静かなリラックスタイムを楽しみたい人にぴったり。夏には波打ち際で遊ぶこともできるが、岩礁や岩場が多いため泳ぐのには適していない。冬には大きな波がやってきてベテランサーファー達でにぎわう。

お役立ち情報:ライフガード無。トイレ、シャワー無。

マカレハビーチパーク

マカレハビーチパーク
マカレハビーチパークは幹線道路(ファーリントンハイウェイ)からフェンスで囲まれた馬の放牧地の間にある小道に入り、約200メートル歩いたところにある隠れ家的ビーチだ。夏には西側(海に面した左側)が遊泳に最適で、透明度の高い海でのシュノーケルにも適している。その他のエリアは岩が多く初心者の遊泳には向かない。木陰がたくさんありリラックススペースは豊富にある。

お役立ち情報:ライフガード無。トイレ、シャワー無。

モクレイアビーチパーク

モクレイアビーチパーク
夏季であれば一部遊泳上級者に適したところがあるものの岩場や岩礁があるのでやはり注意が必要。沖に広く岩礁が広がっているため波の小さいに日には海に入るベテラン遊泳者もいる。冬のモクレイアビーチでは沖にある岩礁のさらに沖で大きな波が見られる。岸でゆったりと周辺の景色を楽しむことができるビーチだ。

お役立ち情報:ライフガード無。トイレ、シャワー有。

キャンプアードマンビーチ

キャンプアードマンビーチ
ノースショアの道路最西端にある。背後に連なる山々とのどかなターコイズブルーの海が美しい絵に描いたようなビーチだ。海は突然深水が深くなるので、夏なら超上級遊泳者にはおススメだ。冬季になると大きな波が立ちサーファー達に人気のスポットとなる。人混みを避け、美しいビーチでゆっくりと時間を過ごしたい人におススメの場所だ。

お役立ち情報:ライフガード無。トイレ、シャワー無。

リーワード
北西のヨコハマベイから南にあるエヴァビーチまでの西海岸を指します。オアフ島内では気温が高く乾燥しているエリアです。

ケアワウラビーチ(ヨコハマベイ)

ヨコハマベイ/ケアワウラビーチ
ヨコハマベイの景色は文句なしの絶景だ。夏には最高の遊泳ポイントになるが、潮流の変化が激しいので上級者向け。冬は岸近くで崩れる大きな波が押し寄せ海が荒くなるため、腕のあるローカルボディボーダーやサーファーに人気。めったに混み合うことがないので、ゆっくりと自然の恩恵を楽しみたい人にぴったりのビーチだ。

お役立ち情報:ライフガード常駐。トイレ、シャワー無。

マクアビーチ

マクアビーチ
マクアビーには素晴らし景色、柔らかな白砂、近隣から隔離された隠れ家的雰囲気のある美しいビーチだ。ただし、駐車場の整備は整っておらず、岩や土、大きな穴が開いていたりする。夏には上級者向け(深水が急に深くなる)の遊泳ビーチになる。沖合に岩礁がないことから冬には西側に大きな波があがる。ゆっくり過ごすのにはピッタリのビーチで、人も少なく訪れるのはローカルがちらほらといったところ。

お役立ち情報:ライフガード無。トイレ、シャワー無。

マカハビーチパーク

マカハビーチパーク
夏の潮流が強くない日には、ビーチ中央付近(若干の岩礁はある)が良い遊泳スポットとなる。しかし、どちらかというと一年を通してサーフィンやボディボードに向いている。冬には波がより高くなる。ここの波は岸付近でブレイクするので、危険なこともある。めったに混み合うことはないが、西側ではコオリナに次いで人気にビーチだ。美しい景色、目を見張るほどの海の色がリラックスタイムを楽しんだりミニピックニックに訪れたりする人達を魅了する。

お役立ち情報:ライフガード無。トレイ、シャワー、ピクニックテーブル有。

パパオネオネビーチ

パパオネオエビーチ/タートルビーチ
クリスタルのように透明感あるターコイズ色の海と完璧な白砂、それがパパオネオネビーチだ。草木が生い茂る向こう側にビーチがあるため道路からはわかりにくい。冬のみならず夏でも大きな波が立ち岸近くでブレイクすることが多いため、上級ボディボーダーにおススメ。冬場にいい状態の波が来ることが多い。夏には遊泳にも好条件となるが岸付近でのブレイクと潮流の変化に要注意。このビーチには岩礁などに生えた海藻を食べにアオウミガメが現れることからタートルビーチという愛称がついている。ウミガメに出会うなら早朝をねらってみよう。

お役立ち情報:ライフガード無。シャワーひとつ有。トイレ無。

マイリビーチパーク

マイリビーチパーク
キャンプができる(要許可取得)絶景ビーチ。冬季は大波が訪れる人気のスポットで、一年を通じても波はある。潮位の変化で冬にはビーチの白砂部分が海に覆われてしまう。夏には非常に良い遊泳スポットとなる日もあるが、ここでも潮流や波の動向、急な水深の変化に注意が必要。サーファー、ボディサーファーは近くの桟橋から出向するボートに気を付けよう。

お役立ち情報:夏季及び週末のみライフガード常駐。トイレ、シャワー有。

ナナクリビーチパーク

ナナクリビーチパーク
冬には上級者サーファー向けの波があがるが、周辺のサンゴ礁により一年を通じて海は穏やかだ。岸近くで崩れる波がありボディボードが一年中楽しめる。潮流が強くなることもあるため、一見穏やかそうな海でも侮れない。ビーチ南側の比較的潮流が緩やかなところでは遊泳も可能で、上級者限定でおススメだ。ナナクリビーチパークはオアフ島一番のダイビングスポットとしても知られる。岸には木々が茂りピクニックテーブルがある草地が広がっている。

お役立ち情報:ライフガード常駐。トイレ、シャワー有。

コオリナラグーン

コオリナラグーン
コオリナのビーチは4つの素晴らし人口ラグーンからなっており、沖にある岩場のおかげで外海から守られているので潮の流れや波の影響がほとんどない家族連れに最適のビーチだ。一年を通じて海は穏やかで水遊びやパドルボードの練習ができる。観光客、ローカルともに人気。

お役立ち情報:ライフガードが時々居る。トイレ、シャワー、ピクニックテーブル有。

エヴァビーチパーク
エヴァビーチパーク
美しい白砂で奥行があまりない。遠くに広がるホノルル市街地のスカイラインとダイヤモンドヘッドの景色を望むことができる。人混みを避けてリラックスしたり泳いだりするのにピッタリのビーチだ。遊泳は上級者向け。ボディボードが出来るような波はめったにこない。ローカルでにぎわうビーチだ。

お役立ち情報:ライフガード無。トイレ、シャワー有。

 

オアフ島ベストビーチ37選、いかがでしたでしょうか?オアフ島の信じられないほど素晴らしいビーチの数々を知るきっかけになれば幸いです。ご意見や感想などがありましたら、下記のコメントフォームから是非お寄せください。お待ちしております。

追伸:オアフ島ビーチに関して更なる関心をお持ちの方は、ジョン・R・K・クラーク氏の著書をお勧めします。是非ご覧ください。


免責事項:オアフ島の海は、思いがけない活動が発生したり時に危険な状態を引き起こしたりする可能性を秘めています。ビーチを訪れる際や海に入る際には、上記の記述のみに依存すべきではありません。また、海には人に危害を及ぼす可能性のあるサメやクラゲ、その他の海洋生物が生息しています。海に入る際には事前に状況を確認することを強くお勧めします。上記の情報は正確性を保証されたものではありませんので、海に入る際は自己責任にて判断してください。

オアフ島37ベストビーチ was last modified: 3月 9th, 2017 by Hawaii Living
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