マカキロ一軒家 - 62件

最新物件
875,000ドル
92-115 Kohi Place
4 ベッド | 2.5 浴室 | 約197㎡
日曜日 オープンハウス 2-5pm
最新物件
845,000ドル
92-1388 Punawainui Street
4 ベッド | 2.5 浴室 | 約197㎡
最新物件
775,000ドル
92-1147 Makamai Loop
4 ベッド | 2.5 浴室 | 約143㎡
日曜日 オープンハウス 2-5pm
92-736 Kuhoho Place
4 ベッド | 2.5 浴室 | 約152㎡
92-831 Makakilo Drive
4 ベッド | 2.5 浴室 | 約143㎡
92-338 Akaula Street
3 ベッド | 2.5 浴室 | 約160㎡
日曜日 オープンハウス 2-5pm
92-541 Oawa Street
3 ベッド | 2.5 浴室 | 約148㎡
92-1249 Kikaha Street
4 ベッド | 2 浴室 | 約147㎡
日曜日 オープンハウス 2-5pm
92-5071 Limukele Street
3 ベッド | 2 浴室 | 約168㎡
築2005年
日曜日 オープンハウス 2-5pm
92-864 Welo Street
4 ベッド | 3 浴室 | 約175㎡
海の眺望
92-759 Paakai Street
3 ベッド | 1.5 浴室 | 約89㎡
海の眺望
エスクロー
650,000ドル
92-747 Newa Place
4 ベッド | 2 浴室 | 約123㎡
海の眺望
92-1290 Palahia Street
4 ベッド | 3 浴室 | 約166㎡
海の眺望
日曜日 オープンハウス 2-5pm
92-7049 Elele Street
3 ベッド | 2.5 浴室 | 約147㎡
海の眺望
92-310 Kiowao Place
3 ベッド | 2 浴室 | 約130㎡
マカキロ一軒家の全62件中15件
マカキロ一軒家 概要
古代のハワイにおいてマカキロは、カフナ・キロキロが修行をしたり宣託を受けたりする重要な場所でした。カフナ・キロキロというのは、空を見ては雲や鳥たちを通して、神々からのメッセージを受け取っていたハワイの神官のことです。実際、ハワイ語で「マカキロ」という言葉は、「観察」や「観察する眼」といった意味を表します。

西側にはバーバーズ・ポイントが、東には26マイル(約42キロ)先にあるダイヤモンドヘッドが見渡せるこの高みを神聖な場所としてカフナたちが選んだのも当然です。そう、ここからは南側に広がる太平洋の大海原までをも見渡すことができるのですから。晴れた日には、はるか彼方まで続く景色が見えるかのようです。

マカキロの不動産についてご存じならば、この街が近年目覚ましい発展をとげ、ようやく本当の意味で「(ホノルルに次ぐ)第二の街」と呼ばれるのにふさわしくなりつつある、カポレイの高台にあることもおわかりになるはずです。カポレイの鉄道プロジェクトは順調に進行し、お店も豊富にそろっており、また次々と出店が進んでおります。このように、かつて空き地だった場所が良い意味で変わっております。

マカキロのゆったりとした雰囲気が好きな住民にも申し分ない状況です。2つのコミュニティは高速道路で隔てられているため、各テリトリーの間には永続的な境界線が引かれております。マカキロの住民は、ショッピングやダイニング、その他もろもろに関して車で数分の場所にあるカポレイの便利さを享受しながらも、街とは常にほどよい距離を保てます。都会の喧騒に飲み込まれてしまう心配がありません。

マカキロの景色は永遠に
大半の家が高台にあるということは、例え下に見える景観が変わったとしても、家から見える景色には影響しないことを意味します。現在ご自宅から見える美しい光景が、将来的に高層コンドミニアムが建つことによって遮られてしまう―そんな心配は、めったにございません。多くの皆様がもうお気づきのように、オアフ島の不動産の価値は、景観の変化によって大きく影響を受けます。景観に関しては個人ではどうしようもないことなので、非常に気がかりなところです。でもマカキロの家ならば、その点の心配がございません。

高台に住むことのもう一つの利点とは何でしょう?丘の上に上ることによって、温度が下がることです。暑いリーワード側において涼しい場所にいられるということは、日常生活においても非常にありがたいベネフィットです。低地にある職場よりもずっと涼しく、リフレッシュできる気候の場所に家があれば、帰宅すること自体に大きな魅力が感じられます。

さて、様々なビーチやレクリエーションが近くにあるだけではなく、暑さからさえも逃れられるところに家があれば、丘の上のご自宅を目指すのが最高のレジャーかもしれません。

継続的な発展(しかも混雑とは無縁)
マカキロの開発は、1960年代前半に丘のふもとに家が建てられるという形で始まりました。年月の経過とともに、マカキロの戸建て住宅とタウンハウスは、次第に丘の上の方へと上がってきました。高層建築は皆無なので、多くの人たちを惹きつけてやまない景観と、もともとの土地の落ち着いた空気感を保っております。

DRホートンは、1990年代前半から現在に至るまで、新たな開発を精力的に行っております。最近では、新築物件からなるマカキロ-カヒウェロ地区が完成しました。この地区もまた、一戸建てとタウンハウスが混在した地区で、間取りは広めの3、4、及び5ベッドルームとなっております。

マカキロの家の価格は全体として40万ドル台前半から130万ドルあたりとなっており、選択肢が広くなっております。広さは4,000-9,000平方フィート(約371.6-836.1平方メートル)が主流となっております。数に限りはありますが、38,000平方フィート(約3530平方メートル)の物件もご用意しております。

タウンハウスは20万ドルからとよりお求めやすくなっておりますが、マカキロの丘の上でのライフスタイルや素晴らしい景色に関しては一戸建てと変わりありません。

マカキロに住むことの利点の一つは、開放感です。これは、最初に開発が始まった当初からこの地区では低層建築が主要だったことによります。さらにマカキロには4つの公園があり、これらがさらに開放感を増してます。また、テニスコート、バスケットボールコート、エクササイズ施設、子供たちのためのプレイグラウンド、そしてもちろん、ご家族・ご友人と一緒にピクニックを楽しむことができる広い芝生もございます。

地元の人たちに人気の絶景スポットは、マカキロ・ネイバーフッド公園で、特に夜景がきれいです。そこからはダイヤモンドヘッドや美しいホノルルの街の灯、そしてそれらの間にあるすべてを見渡すことができます。目の前に広がり、きらきら輝くこの島の素晴らしい絶景の中で、しばし我を忘れるなんて、最高のハワイの夕べの過ごし方です。

こういったすばらしいひと時のためにこそ、マカキロは造られたのです。静けさ、そして落ち着いて思索にふけることのできるような場所にすべく、この高台にできたのです。ここでは下界でのストレスから解放され、物理的にも精神的にも混乱や混沌といったものとは無縁です。ここからは、急速に開発されて広がるエワプレイン、そして純粋で、常にそこにあり、絶えることなく広がって変わることのない大海原をご覧になれます。マカキロを一言で表すなら、それは眺望です。

マカキロ歴史
マカキロからの眺望は、不動産市場において正当な評価を受けております。ここにあるご自宅からは、何キロも先にある大海原が望めます。晴れた日には、ワイキキの全景のみならず、さらに遠く離れた場所まで見渡すことができるのです。高台からの見晴らしの良さは、古代ハワイの時代にも非常に高く評価されておりました。もっとも、その理由は別のものでしたが。

数ある丘の中で最も高いところにあるプウマカキロは、高度1,000フィート(約304.8メートル)です。ここで特別な地位にあるカフナ・キロキロと呼ばれる聖職者たちが、豊穣の神であるノロに捧げものをしたり、空を観察して、彼らの先祖たちや神々からのメッセージを読み解いたりしたのです。雲の変化や星の配列、そして鳥たちのふるまいといったものが観察され、その意味を解釈すべく精査されました。こうして、この地区は「マカキロ―観察する眼」と名付けられたのです。

戦をするのに最も適した時期、宗教儀式を司るのに良い時、あるいは安全に旅をできるかといったことから、日々の生活のあらゆることまで、カフナたちは首長たちに助言を行いました。マカキロから見えたものは、ハワイ社会にとって多大な影響を及ぼしたのです。

20世紀になると、オアフ島の米軍基地が拡張したことにより、丘からの眺望という利点は他の目的に使われるようになりました。丘の斜面には5階建ての格納庫が建設され、そこには40キロ先まで射程圏内の16インチ(約40センチ)銃が、2挺装備されていました。それらは全て、海軍や空軍基地を狙い、ハワイの島々が攻撃を受けるのを想定して作られた防御施設でした。格納庫は、現在カポレイとなっており、かつてフォート・バレット要塞だった場所の一部だったのです。

要塞には独自の鉄道があり、オアフ島の海岸近くの主要鉄道から東の要塞、そしてマカキロの格納庫をつなぐものでした。弾薬が格納庫へと運ばれて貯蔵され、水平線の向こうからやってくる、いかなる脅威にも対応できるようになっておりました。ハイキングに行くと今でも、丸形の格納庫が丘の斜面にいくつも屹立しているのがご覧いただけます。

ここに家をお持ちならば、かつては宗教、軍事防衛目的に活用されたこの土地の利点を、心の底からご堪能いただけます。果てしなく遠くまで広がる眺望を見ていると、無条件にリラックスできると同時に、まるで魂が軽くなるかのような感覚は、お金には変えられないものです。この土地の背後にある動機づけは変わったかもしれませんが、魂を鼓舞するかのような絶景は、永遠にも似た月日を経ても全く変わっておりません。