Hawaii Living

マリナーズビレッジコンドミニアム - 0件

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マリナーズビレッジ - 不動産 & 一般情報

  • 1971-1973年に建設された平屋建て、365戸のタウンハウス、間取り:2-4ベッドルーム、ペット可
  • アメニティ施設:クラブハウス、レクリエーション室、プール、バーベキュー、収納、レクリエーションエリア、管理人
  • 全戸とも2台分の駐車場がついており、その大半は屋根付きです

マリナーズ・ヴィレッジは、1つのコミュニティではなく、3つのコミュニティです。最初にできた2つのコミュニティは比較的小規模で、46戸及び28戸のタウンハウスからなります。ハワイカイのこの地区で3番目に造られたプロジェクトは291戸で、マリナーズ・ヴィレッジ全体の80%を占める住宅が建ち並んでおります。その住宅分布の偏りと3つのコミュニティ全体における間取りの多様性は、各コミュニティのデータをご覧になれば、より明白になります。

-マリナーズ・ヴィレッジ1(1971年完成):46戸、2-4ベッドルーム
   2ベッドルーム:850-1200平方フィート(約78.9-111.4平方メートル)
   3ベッドルーム:1093-1356平方フィート(約101.5-125.9平方メートル)
   4ベッドルーム:1329-1549平方フィート(約123.4-143.9平方メートル)

-マリナーズ・ヴィレッジ2(1972年完成):28戸、2-3ベッドルーム
   2ベッドルーム:1095平方フィート(約101.7平方メートル)
   3ベッドルーム:1243-1320平方フィート(約115.4-122.6平方メートル)

-マリナーズ・ヴィレッジ3(1973年完成):291戸、2-4ベッドルーム
   2ベッドルーム:1082平方フィート(約100.5平方メートル)
   3ベッドルーム:1369-2077平方フィート(約127.1-192.9平方メートル)
   4ベッドルーム:1477-1644平方フィート(約137.2-152.7平方メートル)

いずれの間取りもゆったりとしており、十分にゆとりのあるスペースとなっております。とりわけ家族が増えるとことが想定される世帯においては、有難いものです。マリナーズ・ヴィレッジのタウンハウス群には、各戸に個別の専用庭がついておりますので、お子様やペットの遊び場として使うのは勿論のことながら、子供たちが寝付いた頃には、大人がリラックスするのにも最適です。現代のホノルルにはあまりない、とても素敵な特色です。

早い時期に完成した2つのヴィレッジと3番目にできたヴィレッジとの間を隔てるのは、タウンハウスの数だけではありません。ヴィレッジ1と2は、ハハイオネ渓谷にあります。ハワイカイが、マリーナの山側の端をカーブする通りから、数ブロック後ろ側の立地です。そこからヴィレッジ3に向かうには、車が必要です。ヴィレッジ3は、マリーナの西端から少し外れた、ココヘッドの後ろ側、マリナーズ・ヴァレーにあります。

各ヴィレッジにはそれぞれ独自のレクリエーションエリア、プール、クラブハウス、それにその他多数のアメニティ施設がそろっており、それぞれのヴィレッジの住人専用となっております。3つのヴィレッジ全てが渓谷という環境にあるため、近所に出かけるだけで運動ができてしまい、スポーツジムへ行く必要がありません。

どのヴィレッジがお客様にとって最適です―という事を申し上げるのは、難しいことです。1つ言える事は、この3つのヴィレッジに建つ住宅は、ハワイカイにおけるコンドミニアムの市場においては、非常にお値打ち価格であるということです。年代的には古い方に入りますが、良く手入れが行き届いております。言い換えれば、こうです。もう少し調査が必要ではありますが、大きな間違いはありません。

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